日本プロレス殿堂会とは

プロレスファンの皆様へ

はじめに

このたび、藤波辰爾、長州力、天龍源一郎らの二世
(藤波玲於奈=LEONA、株式会社リキ・プロ代表取締役・池野慎太郎、ルネッサンス株式会社=天龍プロジェクト代表取締役・嶋田紋奈)による『二世会』が誕生いたしました。
 
昨年(2019年)、天龍プロジェクト主催イベントによる天龍vs藤波トークバトル、天龍vs長州トークバトルが相次いで実現したのを契機に、同じような立場・環境にあって偉大な父親をどうサポートしていけばいいのか等、共鳴し合った3人が「二世という立場だからこそ、プロレス界に貢献できる何かをやりましょう」と、手を携えました。
 
そのスタート地点で着手するのは日本のプロレス文化の伝承、プロレスの歴史を創ってきた先人の方々、レジェンドの方々の功績を後世に伝え、敬い、これからの人生をサポートしていくための
『日本プロレス殿堂会』
(NPH=Nippon Puroresu Hall of Fame)の発足です。
 
Japan Pro-wrestlingではなくNippon Puroresuとしたのは、1954年2月に故・力道山先生が日本初の国際試合を開催して爆発的なブームを起こし、そこから根付いたプロレスは、日本独自の進化を遂げ、独自の文化になったという誇りからです。
『日本プロレス殿堂会』は立ち上げに伴い、
アントニオ猪木氏、藤波辰爾選手、長州力氏、天龍源一郎氏の他、 故・ジャイアント馬場氏を管理・マネジメントしている株式会社H.J.T. Production、の賛同を得て発足しております。
各団体にも協力を仰ぎ、現役選手、関係者の皆様と共に長く運営をしていく所存です。

そして、 今後も運営事務局の規定に基づき、日本プロレス界において様々な功績を残された方を受入れ、業界全体の引退後のサポートをして参ります。

『日本プロレス殿堂会』と同時に『日本プロレス殿堂会サポーターズクラブ』を発足いたします。
私たちの想いに賛同してくださるプロレスファンの皆様には、
是非、『日本プロレス殿堂会サポーターズクラブ』へご入会をお願いいたします。
 このサイトでは通常の後援会のようなシステムとは異なり『日本プロレス殿堂会』に賛同する方々が青春を振り返ることができるようなコンテンツを始めとし、若いサポーターの方々にもお楽しみ頂ける様、プロレスの枠にこだわらずに自由に発信し、映像、音声、記事、写真などによって各世代プロレスファンの皆様が楽しめるプロレス独自の歴史に残るサポーター会員専門サイトを提供していきます。


偉大なるプロレスラーの歴史を守るためには、
今後“プロレス業界全体で組織化し、資金を捻出し、サポートすることは必然である”と考えております。
上記の理念に基づき、『プロレスラー報酬』という制度を作り、独自のシステムを構築させました。
これによって、企画趣旨をご理解いただき、ご賛同頂いた上で、本組織の収益の一部はご登録をいただいた選手や、管理・マネジメントをされている皆様に本組織独自の分配法にて、永続的に『プロレスラー報酬』として分配して参ります。

この独自の『プロレスラー報酬』制度を業界に構築することで得られるものは、現在プロレス界に
おいて功績を残された方々への様々なサポートです。

本企画が円滑に、また永続的に進むことで、引退後や、プロレスを生業とする多数のプロレスラー、そのご家族の皆様に対して大きな保証をすることが出来るのではないかと考えております。

旅立った先人たち、引退後のリビング・レジェンド、今を生きる現役選手、
より良いプロレス界の未来の為にと一心です。
 
2020年には日本のプロレス史69年を迎え、節目である70年が目前。
その時期に、私ども「日本プロレス殿堂会」は業界を守る礎となる覚悟でございます。
偉大なる選手たちが永続的に集う場として「殿堂」という言葉を使う事と致しました。
歴史を伝えるという業界全体のこと、そして選手ご自身、選手のご家族という身近な人たちを守るための本組織にご理解、ご協力のほど、お願い申し上げます。

出発点は『二世会』となりましたが、各団体やメディア、プロレス・ビジネスに関わる様々な方の
ご協力により、これからファンの皆様との幅広い連携を取り、現役を離れた方々、そのご家族のサポートはもちろんのこと、現役として今現在リングに人生を懸けているプロレスラー達が将来への不安を抱えることなく、リングに専念できるようなプロレス界の新しいシステムを作っていくことこそが『日本プロレス殿堂会』の使命だと考えております。

ご理解の上、皆様のサポートをお願い申し上げます。

日本プロレス殿堂会運営事務局
二世会
2020年2月22日