ニュース

《更新情報》~プロレスあの日あの時~ 7月23日

2020.07.23

鈴木健.txt氏によるプロレスあの日あの時
殿堂記念館|プロレスあの日あの時が更新されました。
 
~プロレスあの日あの時~ 7月23日の今日は
ノーフィアーが全日本に新風
史上初のタッグ2冠王に
********
現存する日本最古のプロレスタイトルとして知られるアジアタッグ王座が設立されたのは1955年(昭和30年)の11月。
力道山が「アジア選手権」を提唱し、11月8~22日のシリーズを通しシングルとタッグのリーグ戦をおこない、それぞれの初代王者を決めるというものだった。
 
シリーズの主要大会を16ミリフィルムに収録し、年明けに国内各地の映画館で上映されるほどの大プロジェクトで、11月14、15、22日の3日に渡り蔵前国技館を1万5000人の超満員札止めとしている。22日の最終戦では力道山がキング・コングを破りアジアヘビー級初代王者となった。タッグの優勝戦がおこなわれたのは15日で、キング・コング&タイガー・ジョキンダーが力道山&ハロルド坂田を2-1で制しチャンピオンに。
今年の11月で、アジアタッグは55年の歴史を重ねることとなる。
 
1966年11月5日にジャイアント馬場&吉村道明がインターナショナルタッグ王座を獲得し日本プロレスへ定着した以後、アジアタッグは長きに渡りその“格下”の扱いをされた。全日本プロレスに受け継がれると、いわゆる中堅どころによって争われるタイトルとなる。その一方で若手の登竜門的な位置づけも担い、このベルトを巻いたことを足掛かりにスターダムへ昇っていく選手も多かった。
 
そうした歴史の中に新風を巻き起こしたのが、大森隆男&髙山善廣のノーフィアーだった。
 
********

有料会員様、続きはこちらから⇒
https://nippon-puroresu-hof.com/dendokinenkan?no=xefB3NVbcSFQ37SSSb3g3
 
有料会員のみなさまがご覧いただけます。
※様々なコンテンツがサポーターご支援の特典としてご覧いただけます※
このサポートの数々がプロレスラーの支援に繋がります。
引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

https://nippon-puroresu-hof.com/join