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《更新情報》~プロレスあの日あの時~ 9月11日

2020.09.11

日本プロレス殿堂会、皆様いつもありがとうございます!
 
鈴木健.txt氏によるプロレスあの日あの時
殿堂記念館|プロレスあの日あの時が更新されました。
 
~あの日あの時~9月11日の今日は
天龍とUWFが神宮球場で真っ向勝負
4万1087人を揺るがした髙田戦
 
記事一部抜粋
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4万1087人(超満員札止め)の前で実現する一騎打ち。髙田はイメージカラーとして定着したパープルのショートタイツ&レガースを赤紫に新調し(東京プロレス10・8大阪府立体育会館のアブドーラ・ザ・ブッチャー戦より着用)、リングへ上がった。中盤、コーナーに詰めると顔面へのヒザ蹴りを連打。これにより天龍のこめか上部が切れ流血戦となる。
 
それでもグーパンチやラリアット、ダウンする髙田への蹴り上げとUWFのリングでも天龍は己の闘い方を貫く。一進一退の好勝負は、パワーボム狙いをワキ固めに切り返した髙田が腕固め(うつ伏せ状態となった相手の上に座り腕を伸ばす)の態勢に。中立の立場からこの試合を裁いたタイガー服部レフェリーがゴングを要請した。
 
天龍プロレスとUWFスタイルがぶつかり合った結果、スタジアムのスタンド席にまで届く攻防となった。敗れたものの、全身でUを体感した天龍は「もう一丁やったら違う結果を出せる自信がある」とコメント。その言葉通り、WAR12・13両国国技館で再戦に臨み、パワーボムでキッチリと雪辱を果たした。
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