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《更新情報》~プロレスあの日あの時~ 1月1日

2021.01.01

日本プロレス殿堂会、皆様いつもありがとうございます!
 
鈴木健.txt氏によるプロレスあの日あの時
殿堂記念館|プロレスあの日あの時が更新されました。
 
~プロレスあの日あの時~1月1日
 
1982年=新日本プロレス
1・4の源流にあった元日決戦
ボックが見せた一瞬の冷たい輝き

 
****一部記事抜粋
大晦日プロレスの開催が定着したことにより、元日興行も珍しくなくなった。コロナ禍となる前は12月31日24時を過ぎても初日の出を迎えるまでおこなわれるインディー系イベントや早朝からスタートする大会もあり、元日14時からはプロレスリングZERO1後楽園ホール大会がここ数年恒例化している。
 
昭和のプロレスファンにとって“イッテンイチ”となると忘れられないのが1982年の新日本「新春スーパーファイト」後楽園ホール大会だろう。これは同団体初の元日興行として、テレビ朝日で特番生中継されたが、今の時代に照らし合わせるとそれこそ1・4東京ドーム規模のカードが並んだ“ビッグマッチ”だった。
 
前年1981年にタイガーマスクがデビューするや、またたく間に新日本の人気がうなぎ昇りに。アントニオ猪木は「IWGP構想」を掲げ、乱立するチャンピオンベルトを統一し、真の世界一を決めるという壮大なるプランを口にした。それに賛同する形で全日本の外国人エースだったアブドーラ・ザ・ブッチャーが移籍。また9月23日には田園コロシアムでスタン・ハンセンとアンドレ・ザ・ジャイアントが今も語り継がれる世起の一騎打ちをおこない、新間寿営業本部長が「今はプロレスブームではなく新日本プロレスブーム」と豪語するのも納得できるほどの波が来ていた。
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